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森の緑、風が運ぶ鳥のさえずり、澄んだ水と空気・・・。
蘭王の卵は、ひよこからすくすくと健康に育った親鳥から生まれます。植物性たん白質を主に配合した天然の専用資料の餌と、衛生的な環境、それでも自然界には最近が存在し、感染すれば病気になることもあります。それを未然に防ぐ為に使われるのが抗生物質です。
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が、蘭王では抗生物質等の薬を一切つかいません。かわりに抗体が含まれた牛の乳清を飲み水に混ぜて与えたり、自然界に存在する有益バクテリアを活用して防御します。
病気を媒介する蚊の駆除のための殺虫剤も用いません。鶏舎のなかに一定の風を起こし、蚊がいられないようにするのです。自然の力を巧みに利用して親鶏の健康と卵の健康をしっかり守る、私たちの安全性へのこだわりは次の世代への希望でもあるのです。 |
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HACCPでつねに衛生管理と品質管理。
「From farm to table(農場から食卓まで)」、アメリカのクリントン大統領がこんな言葉で表したHACCP(ハセップ)という国際的なシステム。それは生産から出荷まで、安全性に重点を置いた衛生管理システムのこと。食中毒が大きな社会問題といて取り上げられるようになって、日本でも最近厚生省指導のもと導入が進められるようになりました。 |
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蘭王ではすでに全国に先駆けてこのシステムをスタート。卵の品質と衛生管理を、親鶏の生育から飼育・卵の収穫・パッキング・出荷・輸送・配達さらには販売にいたる一連の流れの各行程において常時行い、病原菌の感染を未然に防いでいます。
もちろん農薬や抗生物質などの科学物質を使わずに自然の力で徹底管理。社員ひとりひとりが安全への高い意識をもって親鶏と卵を大切に扱っています。 |
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できたての卵をできるだけはやく、そのままのおいしさでお届けしたいから蘭王の品質管理の厳しさは流通においても同じです。生ものですから、時間、温度、保存条件にまで細かいほどの気を遣います。集められた卵たちは、20度に室温管理された衛生的な工場で機会の目と熟練した人の目で検査を受け、紫外線殺菌を施したあとパッキング。専用冷蔵庫にて20度に保ったまま直送されます。暑すぎても寒すぎても卵には良くありません。人間が快適と感じる温度は、卵にとってもまた快適なのです。 |
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自然との共存が私たちのテーマです。
「食」という字は「人に良い」と書きます。人に良いはずのその食が、いつのまにか自然の循環から逸脱してしまったことが、アトピーなどの現代病を生んだ原因なのかもしれません。あたりまえのことですが、卵は食品。これからひよこになるために必要なたん白質やビタミン、ミネラルなどすべての栄養が蓄えられていて手軽に食べられる。しかも生で食べられる自然食品です。 |
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